弁護士プロフィール

弁護士  笠原一浩
経歴
昭和51(1976)年 福井市に生まれる
平成6(1994)年 福井県立高志高等学校卒業
平成10(1998)年 京都大学理学部卒業(地球物理学専攻)
平成10(1998)年〜平成13(2001)年 社会福祉法人共生福祉会(通称 わっぱの会)に在籍
平成14(2002)年 司法試験合格
平成16(2004)年 福井弁護士会登録
平成18(2006)年 独立し、みどり法律事務所を開設
役職
         
平成17年〜19年 福井弁護士会 犯罪被害者支援委員会 副委員長
平成18年〜20年 福井弁護士会 公害対策・環境保全委員会 副委員長
平成18年〜22年
平成26年〜
福井弁護士会 憲法委員会 副委員長
平成18年〜21年 みどりのテーブル(平成20年より「みどりの未来」に名称変更)監査役
平成19年〜21年
平成22年〜24年
平成28年〜
日本弁護士連合会 公害対策・環境保全委員会 副委員長
(同委員会の委員は現在も継続)
平成20年〜平成25年
平成27年〜
福井弁護士会 公害対策・環境保全委員長
平成22年〜平成24年 みどりの未来 運営委員(主に法務担当)
平成22年〜平成27年 日本弁護士連合会 国際人権社会権規約ワーキンググループ委員
平成22年〜平成26年 福井弁護士会 憲法委員会 委員長
平成24年〜平成27年 緑の党GreensJapan(「みどりの未来」が名称変更)運営委員
(その後も同党の各種役職を務める)
平成24年〜平成27年 日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会エネルギー・原子力部会長
著名な取り扱い事件

1.原子力関係

東京電力に対する損害賠償請求・福井弁護団の事務局長をしております。(同弁護団では、現時点では、主にADRによる申立を行っています。詳細は別紙をご覧ください。)
また、現在名古屋高裁金沢支部に係属している、大飯原発3・4号機の差止訴訟の弁護団事務局長もしております。同弁護団については下記をご覧ください。
http://adieunpp.com/
なお、現在、嶺南地域において、雇用の相当な割合が原子力に関係していることは否定できません。全国の人々が、良好な環境の元、安心して生活するためには、脱原発は不可欠といえますが、ポスト原発時代を見据えた嶺南の地域経済のあり方について、真剣に考えていきたいと思っています。

2. 消費者関係

消費者関係では、ライブドア被害弁護団に所属し、笠原は米国の証券詐欺事件に関する判例・論文を日本語訳する担当をしておりました。
なお、同弁護団についてはhttp://www.livedoor-higaibengodan.jp/をご覧ください。 同弁護団の縁で、MRI弁護団にも所属することになりました。アメリカが舞台であることから、海外の文献を翻訳する担当となっています。MRI弁護団については下記をご覧ください。http://www.mri-higaibengodan.jp/
武富士取締役の責任を追及する訴訟においては、当事務所が福井県における窓口となっております(滋賀県の方もご連絡頂ければ幸いです)。同弁護団については、http://blog.livedoor.jp/takehuji/をご覧ください。

3.薬害肝炎

また、薬害肝炎(C型) 名古屋弁護団福井支部、薬害肝炎(B型)北陸弁護団にも所属しています。
各弁護団については、http://www.hcv.jp/(C型肝炎全国弁護団)、http://b-kan-hokuriku.cocolog-nifty.com/blog/(B型肝炎北陸弁護団)をご覧ください。
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日弁連などでの活動報告

コスタリカ調査(2006年3月)[PDF]

第50回日弁連人権大会(2007年11月)[PDF]

北欧調査(2008年6月)[PDF]

ラムサールCOP10報告(2008年10月)[PDF]

第55回日弁連人権大会(2012年10月)[PDF]

東電損賠レジュメ[PDF]

福島シンポ報告[PDF]

日本国憲法アイヌ語訳・はじめに[PDF]

日本国憲法アイヌ語訳[PDF]

第56回日弁連人権大会(広島市)で採択された、「福島第一原子力発電所事故被害の完全救済及び脱原発を求める決議」(笠原が、日弁連公害環境委員会のエネルギー・原子力部会長として決議や基調報告書のとりまとめに関与しました。)

【決議】

福島第一原子力発電所事故被害の完全救済及び脱原発を求める決議

【基調報告書】

日本弁護士連合会 第56回人権擁護大会シンポジウム 第 1 分科会基調報告書[PDF]

第57回日弁連人権大会(函館市)で採択された、「原発訴訟における司法判断の在り方、使用済燃料の処理原則及び原子力施設立地自治体の経済再建策に関する宣言」

【決議】

原発訴訟における司法判断の在り方,使用済燃料の処理原則 及び原子力施設立地自治体の経済再建策に関する宣言[PDF]

【基調報告書】

日本弁護士連合会 第57回人権擁護大会シンポジウム 第1分科会基調報告書 Part1[PDF]

第2章 核燃料サイクルの廃止と放射性廃棄物の後始末PDF]

第3章 原子力発電依存からの脱却と地域再生[PDF]

第4章 総括と提言[PDF]

第58回日弁連人権大会(千葉市)で採択された、「福島第一原子力発電所事故の被災者を救済し、被害回復を進めるための決議」

【決議】

福島第一原子力発電所事故の被災者を救済し,被害回復を進めるための決議[PDF]

【基調報告書】

日本弁護士連合会 第58回人権擁護大会シンポジウム 第3分科会基調報告書 Part1[PDF]

第2章 福島第一原発事故に由来する汚染水対策等及び 労働者被ばくについて[PDF]

第3章 放射性物質に汚染された廃棄物[PDF]

第4章 総括と提言[PDF]

関与した著名事件の判決
平成25年9月4日 名古屋高裁金沢支部判決(県立高校の女性教諭に対する同僚の男性教諭によるセクハラ発言を認定して教育委員会の担当参事及び同高校の校長の過失を認め,請求を全部棄却した原審を変更して,80万円の慰謝料請求等を認容した事例。最高裁でも高裁の結論が維持されました)

判決(個人情報は削除)[PDF]

平成26年5月21日 福井地裁判決(大飯原発3,4号機の運転差し止めを命じた判決。関西電力の控訴により、名古屋高裁金沢支部で審理中。詳細は(http://adieunpp.com/)

判決(当事者目録などは省略)[PDF]

判決要旨[PDF]

判決要旨のトルコ語翻訳[PDF]

判決要旨のヴェトナム語翻訳[PDF]

判決要旨のウクライナ語翻訳[PDF]

※翻訳に関しては、いずれも笠原が翻訳

弁護士 森田 貴大(もりた たかひろ)
経歴
平成4(1992)年 越前市(旧武生市) に生まれる
平成22(2010)年 福井県立武生高等学校 卒業
平成26(2014)年 立命館大学法学部 卒業
平成28(2016)年 立命館大学法科大学院 卒業
同年 司法試験合格
平成29(2017)年 司法修習を修了し福井弁護士会に登録
みどり法律相談所に入所
抱負

地域の皆様のお力となれるよう、日々研鑽を積み、全力で業務にあたります。
お困りのことがあれば、まずはお気軽に事務所までご連絡ください。

弁護士 山口征樹
平成30年3月1日より新たに山口法律事務所を開業することとなりました。
これもひとえに,皆様方の日頃のご厚情とご支援によるものと心より感謝している次第です。
新事務所におきましても,出身母体のみどり法律事務所と連携しつつ,これまでの業務・活動を通じて培った知識や経験を礎に,皆様に質の高いリーガル・サービスをご提供できるよう,より一層精進して参る所存です。
今後とも,より一層のご厚誼,ご鞭撻を賜りますよう,宜しくお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。

山口法律事務所

住所 〒914-0041 福井県敦賀市泉121号1番地6(布田町)
電話 0770-47-6981
FAX 0770-47-6982